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認知機能検査 [車]

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2011年6月に高齢者運転免許更新のための講習を受けて、はや4年が経ってしまった。この時のことは、初体験だったので面白がってこのブログで書いた。

高齢者運転免許更新
http://toshiro5.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27-3

今回は、2回目の高齢者免許更新 となる。前回なかった認知機能検査をする時がついに来た。
認知症かと疑うことが多い今日この頃なので、心配しながらも、何まだまだだと自分に言い聞かせつつ検査に臨む。検査は次の三つ。
①今日の日時を記入せよ。
②絵を見て、それを数分後に思い出せというもの。案の定16問中半分も思い出せず、うーんと唸る。
続いてヒントが出されるとまた幾つか思い出せたものの、二つだけはどうしても出てこなかった。
どういうことか、この二つは最後まで思い出せなかった。
③時計の絵を描き、言われた時刻の長短針を書き入れる。

①と③はさすがに間違わなかったと思う。76点以上が問題なし(第3分類)で、それをクリアしたものの自分は100点近くいけるだろうと想定していたので、やはりショック。

この検査は平成21年から導入されているが、逆走事故など頻発していることから、今回運用を厳しくするために制度が改正されたという。
第1分類(49点未満)は医師診断書提出が義務付けられる。第1分類は全国で5万数千人いるとか。第2(49点から76点未満)、3分類でも特定の違反をすると同じ扱いとなる。

ちなみに警視庁のホームページでは見つからなかったが、神奈川県警のHPには、検査の問題と採点基準の詳細が掲載されているのを後で知り、自分が受けた絵の検査がパターンC(パターンは4つある)であることが判った。
どうしても出てこなかったのは、どうやら大工道具のドライバーと野菜のとうもろこしだったらしいことが判明した。
機関銃や孔雀など変わった絵は頭に残るが、平凡なありふれたものを忘れてしまうようだ。
事前にこのHPを見ていれば、もっと成績が良かったかも知れないが、日頃の常態を反映しないことになろう。

免許取得は1965年だから50年を超え、今回の更新は3年間。いよいよ、世のため人のため免許返納の時が近づいて来ていると実感する。
一緒に受検したお一人は明らかに自分より年上と見たが、足が少し不自由のよう、年老いても車が手放せない理由はひとそれぞれだが、厄介な問題である。

絵は、検査と無関係ながら普段遊んで貰っている猫。F8 パステル 水彩 ワトソン
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